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この記事は2019年10月12日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」が10月11日~10月27日まで高松市香南歴史民俗郷土館にて開催

マンマカフェのカレードリアセットのメニュー画像

高松市香南歴史民俗郷土館で「由佐城古本まつり」があります。

期間中、1日5冊まで無料で古本をくれます。市民のみなさんから提供された本などだそうです。
何度か持ち込みもあるみたいなので、1回行ってコレという本に出会えなくてもチャンスはあります。

日時

10月11日(金)~10月27日(日)9時~17時
※入館料無料

場所

高松市香南歴史民俗郷土館
高松市香南町由佐253-1

歴史民俗郷土館のあたりは南北朝時代(1300年代)に建てられた由佐城の跡でもあるらしいです。
落ち着いた趣のある入口です。

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

温故知新

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

お堀に鯉も泳いでいます。

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

門をくぐって左側が歴史民俗郷土館です。

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

歴史民俗郷土館には、古い農機具などが展示されていて、昔の暮らしに思いを馳せることができます。

右側が今回の古本まつりの会場。香南図書館です。

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

机の上や下に並んでいる古本を自由に選んで5冊まで持って帰れます。
実用書、全集、小説、自己啓発本、児童書、絵本、辞書、マンガ、美術書など種類は多岐に渡っていました。

本を持って帰る人は、入口と事務所の間にある机の上にある用紙に
・名前
・町名
・持って帰る冊数
を記入して、備え付けの箱に入れます。

運が良ければ珠玉の一冊に出会えるかも!?

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

この地域は由佐城跡なのですが、立て看板によると

由佐城は由佐氏の居城で、東に大河が流れ、西には沼田のある要害の地に築かれた城です。
由佐家には「由佐家文書」が残されており、当時の由佐城を記す「由佐城絵図」には「上之城」「下之城」「安倍晴明墟」などの記述があります。
昔から由佐家では、水・火・盗難を封じた陰陽師 安倍晴明の練石を神庫に収め、その石を祀って災難を防いだといわれています。
現在も庭園には城の名残として土塁があり、周囲には南門という地名も残されています。

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

郷土館の風貌は、現存する最古の天守閣を持つ福井県の丸岡城をモデルに建てられているそうです。

建武3年(1336年)足利尊氏に従って京都東寺で戦死した益子下野守顕助の子弥次郎秀助が阿波屋形細川頼春に従って四国に渡り、父の功績により讃岐国香川郡井原荘を賜り、姓は由佐と改め、由佐に屋敷を構えたのが由佐城の始まりなのだとか。

歴史好きにはたまらないですね。

駐車場

1日5冊まで古本もらえる「由佐城 古本まつり」

◇高松市香南歴史民俗郷土館
住所:〒761-1402  香川県高松市香南町由佐253-1
電話番号:087-879-0717
営業時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
アクセス:◆車の場合

     ・高松空港から約10分
・高松駅から国道193号線バイパスを走り約30分
・高松西インターから県道円座香南線経由で約15分
◆ことでんバス
・「高松築港」から「高松空港・由佐・池西行き線」利用約40分「由佐バス停」下車、東へ徒歩2分
◆コミュニティバス(※日曜日、祝日は運休)
・ことでん「仏生山駅」下車、駅前から香川町シャトルバス約25分、「香南歴史民俗郷土館バス停」下車

関連リンク:ホームページ

 

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